札幌市東区あつき動物病院

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フェレットの副腎疾患

フェレットの3大疾患とも言われる病気に関しての説明と当院での基本方針です。それぞれ状況により異なりますので詳しくは診察をお受けください。

副腎疾患
中年期以降によく発生し、副腎が過形成ないしは腫瘍化することにより主に性ホルモンが過剰に産生されます。典型的な症状としては臀部、尾などからの脱毛、外陰部の腫れ、皮膚の痒み、行動の変化、乳頭の赤みなどです。 皮膚検査で皮膚病を除外し、身体検査、エコー検査などにより仮診断を行ないます。必要に応じてホルモン検査なども行ないますが、犬の副腎皮質機能亢進症の検査法とは異なります。

治療は若いフェレットでは第一選択として完治を目指し外科手術により摘出を行ないますが、副腎が巨大化している例では全摘出が困難な場合も見られます。 内科治療では完治は困難ですが、症状の維持・改善のためリュープリンの注射やメラトニンの投与などを行っています。 副腎疾患の症状によってはそのほかの薬剤治療も併用して維持していくこととなります。

当院では巨大な右副腎腫瘍の摘出においても後大静脈結紮術や後大静脈の血管縫合によって対応しています。

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