札幌市東区あつき動物病院

お問い合わせ Tel:011-299-7422

フェレットのリンパ腫

フェレットの3大疾患とも言われるリンパ腫に関しての説明と当院での基本方針です。それぞれ状況により異なりますので詳しくは診察をお受けください。

リンパ腫
フェレットでは若齢期、高齢期に最もよく見られる血液系の腫瘍です。リンパ腫ではさまざまな症状を示し、元気食欲の低下、下痢、嘔吐、呼吸困難、体表のリンパ節の腫れなどが見られます。 細胞診や病理組織検査、血液検査などにより診断します。

悪性度の高い若齢のフェレットでは積極的に化学療法(抗がん剤)の治療を行い、当院ではフェレットでも多剤併用療法を行なっております。 ただし高齢のフェレットでは高分化型と思われる、症状が緩慢なタイプもあるため、そういった場合は化学療法が本人の体調を落とさないよう適応に関してはよく検討して決定いたします。

フェレットリンパ腫、細胞診 フェレットリンパ腫、抗がん剤

WEB受付


サブメニュー

健康診断(半日ドック)
動物医療情報
よくあるご質問

動物病院ブログ

あつき動物病院ブログ


動物病院案内

札幌東区あつき動物病院
札幌市東区北21条東10丁目2番8号
あつき動物病院
TEL 011-299-7422
■金曜日・祝日休診
■受付時間
午前 9:30~11:45
午後 16:00~18:45
日曜日 9:30~11:45

↑ PAGE TOP