記事一覧

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休みの前後や土日は混み合う事が多いです。お時間に余裕を持ってご来院ください。 現在、フィラリア検査と同時に行うとお得な健康診断(血液検査)キャンペーンや半日ドックを行っています。動物は1年の間に人間時間で約5年の歳をとります。そのため1年……
猫伝染性腹膜炎モルヌピラビル
フェレットの全身性コロナウイルス感染症はFerret Systemic Coronavirus(FRSCV)によって引き起こされる感染症で猫伝染性腹膜炎(FIP)のドライタイプと同様に全身に肉芽腫性炎症を起こす命に関わる病気です。 フェレ……
「最近、愛犬が体をかゆがっている」「足先をずっと舐めている」「耳の炎症が何度も繰り返す」 このような症状が続いている場合、犬のアトピー性皮膚炎が原因かもしれません。 犬のアトピー性皮膚炎は非常に多く見られる皮膚疾患の一つで、完治が難しい……
ワクチン抗体検査
札幌市東区あつき動物病院です。今回は犬猫の混合ワクチンの接種の考え方についてです。(2026年更新) WSAVAワクチネーションガイドラインを参考に当院でも、1年に1回のワクチン接種の替わりにワクチン抗体検査を行っています。 ……
フィラリア予防
札幌市東区あつき動物病院です。2026年も6月になり、蚊を媒介して感染するフィラリア症の予防シーズンが始まりました。札幌での予防シーズンは6月から11月までの6か月間です。 当院では犬、フェレットでのフィラリア予防だけでなく、近年感染例が……
このたび超音波診断装置を更新し富士フイルムのハイエンドモデルARIETTA750を導入しました。 従来機種に比べ画像描出技術が向上し、微かな変化を捉えることが可能な高画質になっているため病気の早期発見、評価が行いやすくなりました。 ……
札幌市東区あつき動物病院です。 5月に入り当院でもマダニに噛まれたワンちゃんが来院するようになってきました。マダニは様々な感染症の媒介動物です。近年報告例が増えているSFTS(重症熱性血小板減少症候群)も媒介し、人だけでなく、犬猫への感染……
猫伝染性腹膜炎モルヌピラビル
モルヌピラビルによる猫伝染性腹膜炎(FIP)の治療が当院でも可能になったのでそのお知らせです。 猫伝染性腹膜炎(FIP)とは猫コロナウイルスの強毒型による感染症です。 胸水や腹水がたまるウェットタイプ、腹腔内に肉芽腫性の腫瘤を形成するド……
ゼンレリア
札幌市東区のあつき動物病院です。 当院は犬猫のアトピーや食物アレルギーなど皮膚病の治療に力を入れています。 今回は犬でよく見られる足先を舐めこわす皮膚病、指端舐性皮膚炎についてです。 指端舐性皮膚炎は初め、唾液による被毛の着色から始ま……
狂犬病ワクチン
2026年度の犬の狂犬病予防接種が始まりました。当院でもワクチン接種可能です。 日本では狂犬病の動物での発生は1957年を最後に60年以上ありませんが、周辺諸国では発生があり、いつ日本に感染症が入ってくるかもわかりません。 また狂犬病予……